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            富山に銘酒あり.その名は立山と言う

    創業は1830年、井波町新明屋仙助が幕府より酒造株の所持を許可されたことに始まり、明治には酒造石高が県内一位となる約二千石を記録、明治33年にはパリ万博出展という輝かしい歴史を持ちます。また、明治39年になると株式会社として組織を近代化して再発足し、今では約三万五千石を有する北陸屈指の蔵元として知られています。
    立山が富山を代表する酒となった陰には、この蔵の杜氏である山岸誠一氏の存在があります。かつて新潟県醸造試験場で杜氏の育成に当たり、立山酒造へ移ってからは淡麗辛口全盛の時代にあっても独自の姿勢が貫き「辛い酒」ではなく「甘くない酒」を提唱し、「ひとりでに喉へスッと通る酒が一番」との信念から醸造技術に磨きをかけ、全国新酒鑑評会の金賞常連蔵としてその発展に大きく貢献し、黄綬褒章も受賞されています。
    現在は、山岸杜氏のご子息が副杜氏として勤められており、伝統の技を継承する全国でも稀な親子二代にわたる味わいは前途洋々。長年にわたって地元で愛され続け、富山県を代表する銘酒としての座を揺るぎないものにしています

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